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間仕切壁とたれ壁の解体(エアコン撤去)

本日の工程は・・・。
気合いを入れて引き続き解体作業を行います。
和室の押入れと床の間を仕切る壁面を撤去します。
続いて高さの違う床も撤去していきます。

注意事項は、土壁が落下して床が抜けないよう注意します。


あっ・・・。
エアコンが付いたままですね。

完成後に、位置替えをするので一旦撤去します。
エアコンを取り外すのはとても簡単な作業です。
ただし、脚立に乗っての高所作業になるので、十分注意して作業を行いましょう。

エアコン取り外し作業

強制冷房運転

エアコン本体にも通っている冷媒ガスを室外機に閉じ込める作業を行います。
いわゆる「ポンプダウン」と言う作業です。

エアコン説明書記載の強制運転を行います。

我が家はSHARP製のエアコンで、フロントカバーを開けた中に強制運転ボタンがあります。

エアコン強制運転
応急運転と記載されたボタンがあります。
このボタンを押すと強制冷房運転が始まります。

必ず冷房である事が必須との事です!
冷たい冷風が出ている事でも確認しましょう。

室外機側を確認します。

室外機右のカバーを外すと細い銅管(上)太い銅管(下)を確認します。
ほとんどのエアコンは細い管から冷媒ガスが出て室内に入り、太い管に帰って来る仕組みです。
ガスが出る方の細い管側のバルブを六角レンチで締めます。(右回転)

運転を始めて、バルブを閉める事3〜4分でガスは全て室外機に封入されます。

続いて太い管のバルブを締めます。(右回転)

細い管と太い管が閉まればエアコンの強制運転を止めます。
確認で、止める際に吹き出し口に手をかざすと冷たくない風だと思います。

後はコンセントから抜いて、室外機側の冷媒管ナットを緩めて取外します。
少しだけプシュッ!で音がしますが大丈夫。
配管にガスが大量に含まれてるとプシュッ!では終わりませんから(笑)

室内機はぶら下がっているだけなので簡単に外せます。
室外機と室内機を繋ぐ三線の電線も外しておきましょう。


無事にエアコンが撤去できました。

取付けは特殊な道具が必要です。
後日ご紹介します!

壁面解体作業

さて!垂れ壁を撤去します。
桜の木で支えていた受けを切断して撤去。

慎重に揺すりながら外しました。

落下させるのは大変危険で、約40Kg程だったので、
抱きかかえて慎重に下ろせました。

続いて押入れと床の間を遮る壁を撤去します。

土埃が舞って地獄絵図・・・。

倒した土壁を撤去します!

土と竹に分けますが、結構重労働です。
叩いて割って、土の塊と竹の棒を分けます。


何がなんだかわからない状態です。


竹の組んだ物をバラす作業・・・。


バラした竹を細かく折って可燃ゴミに・・・。


とりあえず撤去完了です。
マスクをしても埃が鼻の中に・・・。

押入れの床を撤去します。
昔の押入れの床板は薄くてペラペラ。
簡単に撤去できました!


床下には1階の天井裏・・・。
ダウンライトが見えます。


少しゴミが落ちてしまいました・・・。
綺麗に掃除します。


床の間下も土が結構落ちてしまいました・・・。

解体作業はひとまず終了!


部屋には大量の廃材です。
片付けなければ・・・。

怪我もなく無事に本日の工程が完了しました。

本日の作業はここまで!

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