下げ振り

鉛直を調べる道具で,糸の一端に逆円錐形のおもりをつけたものです。
ある点を同一鉛直線上に移すときや,壁や柱などの建入れ (鉛直) の良否を調べるのにも用います。

~今回のリフォームでは、柱の入れ替えや窓の設置に使用しました。~
糸にオモリをぶら下げて垂らすと、その糸は重力によって、垂直になるという簡単な仕組みです、 実際は測定物の横で下げ振りを使用し、糸と測定物の間の距離が、上部と下部で同じ距離であれば、その測定物は垂直となります。昔からある道具ですね!

0
スポンサーリンク

シェアする

フォローする