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トイレカウンター設置と石膏ボード建て込み

先日、床板も貼り終え、本日の作業はトイレカウンターの設置、壁面の石膏ボード貼りと電気系統の配線を行います。

トイレカウンター設置

トイレカウンターに使用した材料は『笠木』です。
木製の(ダイケン社製)を4メートル購入、Yahoo!オークションでの仕入れです(笑)
送料込で2000円程で購入することができました!

仕上げを急いで必死で作業を行っている様子。妻撮影(笑)

笠木を両サイドの木地で固定できるよう長さを調整してカット。
金具のアングルを目立たないよう取付けて固定しました。
高さは、手洗いキャビネットが下に丁度収まる高さです。


必要か?とは思いますがコンセントを設置しています。
このカウンター下に間接照明も入れる予定なので、電気ケーブルを配線し、完成時に天井ライトに接続して連動させます。

電気系統の配線

トイレに必要な電気は、照明と換気扇。
この2系統の配線を行いますが、スイッチは廊下ではなくトイレ室内に設置するので、天井人感センサーライトにする予定です。
また、スイッチを少しこだわって軽く触れるタッチスイッチにしました。

パナソニック(Panasonic) アドバンスシリーズ タッチ浴室換気スイッチセット マットホワイト WTY53916W
このスイッチは換気扇の操作を子機スイッチがあればその子機からでも操作できます。
今回、子機をリビングにも設置してリビングからトイレ換気扇の操作ができるよう配線。

妻からは意味がわからん・・・。と言われてしまいました。(笑)

天井付近の配線を結束します。

ややこしい配線でした・・・。
※この作業は電気工事の資格が必要です。

石膏ボード建て込み

石膏ボードを壁面に貼っていきます、ベニヤ板の部分はビスで止めるだけでOKなのですが、タイル面や土壁面にはビスを止める事が出来ず、仕上がり高さも凸凹になってうまくできません。
そこで専用のボンドを使って石膏ボードを圧着して仕上げていきます。
※下画像右部分


トイレ左面はタイルや土壁で凸凹しています。

圧着させるボンドは?

GLボンド 20Kg

水で練るだけの簡単なボンドです。
生クリーム状になるまで混ぜ合わせ、25センチ間隔で団子状にして壁に置くように練り付けていきます。
そしてそのまま石膏ボードを圧着して、出面を調整して放置するだけです。

慣れれば練る硬さもすぐ身について覚えます。

綺麗に貼れました。

これでしばらく放置すると固まって固定されます。


カウンター側もボードを貼ってパテ処理を行いました。
手洗い用の水栓と排水も準備完了です!


あとはもっと細かい細粒パテで仕上げていきます。

トイレ室内の様子が具体的に想像できる空間になりました!

本日の作業はここまで!

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