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旧トイレ室内壁面の解体

本日からトイレの移設リフォームを行っていきます。
新年を迎えて気持ち新たに進めていきますが、一番大切な『安全第一』を心掛けて作業を行います!

さて、本日よりトイレをリフォームしていきますが・・・。
旧トイレが奥まった所にあって、入口付近に洗面があります。
計画は手前の洗面部分を撤去、奥の便器を入口側に移動、空いた場所は洋室の収納スペースになる予定です。

撤去作業です。
洗面を撤去しました。

タイルも後に撤去の予定です。

扉を開けると大・小の便器が・・・。
珍しいですね・・・。

小便器を撤去し、タイルを叩き割っていきます。

給水管に注意しながら慎重にタイルと土壁を撤去しました。

下部タイル面の内壁の撤去ができました。

土壁を解体すると・・・。

必ず出るのが竹棒の骨組み。
これを解いて切って処分が大変な作業でした。

そして無事に隣の部屋との境界が撤去できました。
しばらく手前は床を撤去して新設トイレ配管の為、通行止め。
生活しながらなので、隣の部屋が、トイレへ行く通路に・・・。

何だかややこしい・・・。

隣の部屋のフローリングが見えました・・・。(笑)

土壁の残土、タイルの撤去ガラなど、結構な料の廃材を外へ運び出すのが一苦労でした。

今回はハンマーとバールで慎重に解体を行いました。
土壁を撤去する際、粉塵が多く舞ってしまいますので防護マスクとゴーグル着用で行いました。
また、土壁は数か所、柱に付いているので切断時に落下する恐れもあります。
解体作業は注意して行うようにしましょう。
細かく崩すように叩き割り落とすと安全ですが、崩れた土壁を集めて外に出す作業が難航します。
できる限り大きく割って大きな土壁のまま外に出すと、手間も省けました・・・。
とにかく安全第一に・・・。

本日の作業はここまで!

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