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浴室増築部の旧壁面解体

増築した壁面の内側に旧壁面が残っています。
本日はその狭い空間での旧壁面の解体作業です。
大きく剥がれたモルタル壁に挟まれる場面もありましたが、壁面を解体する事ができました。

元々外壁の箇所を室内にする為に狭い箇所での壁撤去です。

モルタルを叩き割って土壁を崩し、竹組みをバラすと柱と筋交いが・・・。

昔ながらの土壁が・・・。

土壁は竹を紐で編んで壁面に仕込み、10センチほどに刻んだ藁と土を練って塗り固め壁面にする工法です。
日本の気候である高温多湿という環境を、快適に、暮らすため先人達が考えたすばらしい工法です。

壁面を解体して増築した壁面が見えて空間が一体に。

柱を残して壁面が綺麗に崩せました。
とにかく土誇りが凄くて息苦しい場面もありました・・・。

足元には土壁とモルタルがどっさり・・・。

まだ旧浴室の青いタイル壁が残っています。
後日叩き割って撤去します。

なんとも昭和感の雰囲気がありますね・・・。

今回モルタル壁と竹組土壁を解体した道具は、解体の必需品、『バール』です!

軽量のアルミバールも販売されていますが、ズッシリ重たい『バール』の方が、素人の私には使いやすいと感じます。

本日の作業はここまで!

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