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御影石の基礎コンクリート打設2

引き続き基礎コンクリートの続きです。
残りの御影石を敷く部分を全て打設します。
真夏・・・。暑いですが頑張っていきましょう!


図面緑側の御影石を敷く部分に基礎コンクリートを施工します。


先ず、敷いている砕石を掘ります。


杭を立てて仕上がりの高さが判るように墨を出します。

勾配の基準は、基本ハウスメーカー各社が提案する水捌けの良い1.5%〜2%だと言われています。(5〜6メートルの場合)
我が家の玄関は少し高い位置にあって、段差を少しでも軽減する為に3%にしました。


計算してくれるサイトがありました。
勾配計算
これを基に勾配を決定しました。


糸で上下を繋いで、しっかりと張ります。


見えにくいですが、両サイドに糸を張って、御影石の仕上がりがわかるようになりました。


基礎コンクリートの100mmと御影石の30mm、石を施工する際のモルタル10mm。
合わせて糸から合計140mm掘り下げておけば大丈夫って事ですね。


掘削開始!
大体140mm下がっていればOK!


6年前、敷いて転圧をかけた砕石は結構ガッチリ固まっています。
電動ハンマーでほぐしてから掘っていきます。


この作業は地味にキツイ・・・。
砕石を掘って土のう袋に詰めていきます。


結構な量を掘りました!


高さもいい感じです!


土間を満遍なく、しっかり叩いて転圧をかけていきます。
これも結構大変・・・。


ワイヤーメッシュを切って土間コンクリートの間になるよう、石などの上に置きます。


最初に設置した御影石の基礎に繋げるように・・・。

コンクリート打設

コンクリートを練っていきましょう!
と言っても、手で練る・・・。
配合は後に公開する土間コンクリート打設のブログでお伝えします。


結構ヤバイです!暑くてバテますね・・・。
何回練るのでしょうか!?


練ったコンクリートを打設します。
その前に水を撒いてコンクリートが馴染むように。


コンクリートを入れて慣らしてを繰り返します。


ミキサーの方が少しは楽でした。(笑)


5回目・・・。
後少しです(汗)


コンクリート打設完了!
あとは高さを見ながら慣らしていきます。


低すぎる分にはいいのですが、高いと固まってから下げる事は大変なので、ここでしっかり高さを見ておきます。
糸から40mm下がりになっているか要確認事項です。


高さの確認も完了!


何とか打設が完了しました!


砕石が山のようになってしまいました・・・。
今日はとにかく暑かったです。

本日の作業はここまで!