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単管足場の設置

本日は北面の1階から屋根までの外壁部の足場を組みます。
2階の窓を新たに入れ替える作業や外壁塗装の為に足場を設置します。
高所作業となり危険な為、友人が応援に来てくれました。 助かる・・・。
注意事項は高所からの転落注意、材料などの落下注意で行います。


この木を立て掛けている壁面に足場を組みます。

作業前に安全作業する為の注意
上下作業となるので、工具などの落下に注意しましょう。

クランプと言う金具を締める道具です。
17mmのナットを締めれるラチェットレンチにします。
落下防止の紐を必ず付けましょう!

電動インパクトドライバーがあればもっと便利です。

先に取り付けるソケットは↓
ベッセル(VESSEL) 剛鍛首振りショートソケット 対辺17 コンパクトサイズのユニバーサルソケット WSA2017
首が若干自在に動くので、狭い場所などに便利なソケットです。
もちろん電動ドライバーも落下しないように紐などを繋いで落下に備えましょう。

そして何より一番大切な事、「命を守る」。
作業する人が高所の足場から落下しないようにする道具です。


安全帯あんぜんたい
高所で単管などに繋いでおく装置です。


ある程度の長さまであって、リールに収納できるタイプが便利です。


腰道具のベルトに取り付けて使います。
最悪、落下事故を防止できます。

早速作業開始!


壁から600mmになるよう立てます。
先日分解したクランプを壁に固定して単管をつなぎます。
両サイド同じように単管を立てます。
立てる足元には単管ベースと、その下には厚めの板を敷いておきます。


下から大体300mmで横単管を入れます。
平行を見る為にレーザー水平器で確認しながら締めます。
足場の垂直と平行はとても大切な作業確認です。
傾きの無いよう作業を進めます。


横単管を1600mmずつ上に取り付けます。
身長より少し低いくらいに設定しています。
登りやすく、作業の邪魔になりにくい高さです。

その前に、横単管3mが無いので切ります。

ローラーカッターで切ります。
一人でもできますが、二人の方が安定して切れます。


一人はローラーカッターを少しずつ締める。
早く締めすぎると刃が欠けてしまいます!
あと、螺旋状に筋がつかないよう真っ直ぐに・・・。が、ポイントです。


一人はパイプレンチでひたすら丁寧に回す。
約5分くらいでカットできます。
今回3mの単管が無かったので5mの単管を切って使いました。


2段目の単管も取り付け完了!
真ん中にも立て菅をつなげます。


幅は3mなので間隔は1.5mです。


続いて横単菅・・・。


次の高さで壁つなぎを取り付けて。


また次の高さで壁つなぎを取り付けて。
高くなってきて怖い・・・。 安全帯を付けていても怖い。
とにかく設置後に足場が倒壊しない事を大前提に作業を行います。


上の方は結構恐怖でしたが、何とかメッシュシートまで貼れました!


両端に3箇所ずつ壁からつなぎました。


良い足場が完成しました! 高さ7.5m、幅3mの足場が完成!
今後の予定は2階窓交換、雨戸の戸袋撤去、軒撤去、壁面漆喰塗りです。
結構工程がたくさんありますががんばります!

プロでは無いので3人で6時間程かかりました(笑)
 
本日の作業はここまで!

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