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壁面と天井部分の境界線

う〜ん。 少し熱っぽい感じです・・・。
今話題の新コロナウイルスでは無いと思うのですが・・・。
本日は少しだけ作業を行い、段差のついた壁面の境界を整えました。


元々天井裏だった部分と天井下の壁面部分に段差が出来ていました。
※コンパネ1枚9.5mm段差があります。


この段差を違和感無く施工します。
色々考えた結果・・・。


三角の面木を取り付けて違和感を軽減します。
9mmの面木です。

面木と言うのは・・・。


こんな形状の細長い木材です。

コンクリートを流し込む型枠の隅に仕込んで、角を45度に面を取ったり、凸部を丸くするためにいれる材料。
本来、木材から切り出していたので、面の木で面木と呼ばれている。
最近では発砲プラスチック製など、さまざまなサイズが市販されています。


木工用ボンドを塗って、タッカーで打付けます。


コンパネの段差が軽減された感じです。
※自己満足(笑)

熱下がらず、体調がすぐれないので・・・。
少し休みます・・・。
本日の作業はここまで!

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