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屋根裏の断熱処理3

屋根裏の断熱処理を進めます。
前回ウレタン系の『カネライトフォーム』を貼りました。
その下に天井木下地を施工して、下地の上に今度はグラスウール系の断熱材を敷き詰めます。


目次を組んでいきます。


わかりにくいですが、前回貼った断熱材の下に室内の天井下地を組んでいます。
その下地の上に、グラスウール系の断熱材を敷き詰めます。


グラスウール系の断熱材を開封、結構膨らみました。
ガラス繊維でできているガラスの綿が詰まった袋。

マットエース
旭ファイバーグラスのマットエースという断熱材。
長さは1つ2700mm程、これを天井木下地に敷き詰めます。


木地の上に乗っかるように、そしてずれないように『タッカー』で止めます。


丁寧に隙間なく止めて設置します。


片斜面分の設置が完了。

屋根の裏に貼ったウレタン系断熱材とグラスウール系断熱材の間には少し空間ができるようにしてあります。
冬はこの空気の層で室内を保温、夏はこの空気の層が熱気になると強制的に空気を排出するように後日ダクトを設置します。
そのために、少しの空間ができるように設置しています。
これで部屋の温度は快適になるはず、うん・・・。


反対の方斜面も仕上げていきます。


同じく隙間の無いよう丁寧に止めます。


部屋の約半分に設置できました!


まだ半分残っています・・・。
断熱は結構手間がかかりますね〜。

地道に頑張りましょう。

本日の作業はここまで!

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