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床フローリング材の施工

いよいよ本日からフローリングの施工です。
リビングでは約15畳ほど張りましたが、今回は6・5畳程で、
3日の工程で作業を行う予定です。


フローリングも届いて準備完了!

使用したグローリングは「無垢フローリングドットコム」さんで購入。
品名は、(バーチ(カバ)ユニワイルドフローリング)

早速墨出しから・・・。

今回は床下収納との取合いがあり、慎重に貼る位置を合わせて墨を出します。


墨で引いた線に合わせてフローリングを貼ります。


釘(ネイル)より系の少し小さいドリル1・5mmで下穴を開けます。


釘(ネイル)が3・8mm×38mmを使います。

えっ!手打ちですか? はいそうです・・・。
本当は鉄砲と言われる工具でパスッ!パスッ!っと打ち付けたら時短にもなるのですが、
道具にかける予算が限られていますので、あえて手打ちで施工して行きます。


釘を差し込んでハンマーで打ち付けます。
あまり打ち付け過ぎるとフローリングがハンマーに当たってしまうので、
あと少しってところでセンターポンチを使って打ち付けます。


釘にはセンターに凹みがあるので、その凹みに合わせて打ち付けます。


少し釘がフローリングに入り込むまで打ち付けます。
釘の間隔は、20Cm〜25Cmくらいで十分です。


どんどん貼って仕上げます・・・。
緑のプラ製スペーサー、無垢材は伸縮が大きい為に隙間を設けなければなりません。
約0・5mmですが、梅雨時期などは膨張して隙間が埋まります。
季節に応じて挟むように調整します。


2列目に取り掛かります。


2列目完了!


言い忘れていましたが、接着剤も塗っています。
ボンド 1液型ウレタン樹脂系接着剤 KU928C-X 760ml 44648

薄く塗って安定させて、床鳴りも防止できます。

今日は2列で終了!

本日の作業はここまで!

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