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レコーダーの設置場所・・・。

我が家の完成したリビング、壁掛けテレビからのコンセント、
ケーブルが見えないように壁面内を通す施工を行いました。
しかし、テレビと別の場所にレコーダーを設置できるようになったのですが。


棚の上のレコーダーが存在感ありすぎて、棚の上がスッキリしないような・・・。

棚の上にレコーダーを置きたくない・・・。 と思い始めて。

テレビの裏に設置したい! けど、スペースがない。
ん〜、縦置きのレコーダーがあれば可能かも・・・。

探したレコーダーがコレだ!
DIGA DMR-BF200-K
パナソニック 320GB 1チューナー ブルーレイレコーダー ホワイト DIGA DMR-BF200-W

新品が発売されていませんでしたが、Amazonでは中古が販売されていました。

コレが国内で販売されている縦置きのレコーダー。
どうやってテレビ裏に設置するか・・・。

と言っても、テレビと壁面の隙間は6cmくらい、本体は6.5cm。
もっと隙間が欲しい・・・。

壁面に掘り下げた棚を作ってみよう!
という事で、リノベーションのリメイクを行います。

壁掛けテレビ
テレビを退けて棚を作る箇所に印をつけます。

石膏ボードカット
丁寧に石膏ボードを切り取って。

石膏ボードカット
土壁が出てきました、同じ大きさに撤去します。


壁面に少しですが空間ができました。
木地を組んでビス止めができるように加工します。


土壁と骨組み(竹)の残骸が・・・。
結構ほこりが飛び散って掃除が大変そう・・・(笑)


木地ができました!

はめ込む棚付きの箱を作ります。


棚板にちょうど良い笠木板を利用。


奥行き5cmの箱を開口寸法で作成して・・・。

棚箱
テレビに当たらないように調整して作成した棚板付き箱をビスで固定します。

うまく収まりました!
周囲の現状復旧に取り掛かります。

パテ仕上げ
パテで隙間を埋めて仕上げます。
隙間や段差など、丁寧にパテで埋めます。


窪んだ棚の完成です!
良い感じに仕上がりました。


早速レコーダーの設置です!

縦置きレコーダー
サイズは丁度すぎますが、無事に設置できました!
少し入ったおかげでテレビにも干渉しません。

DMR-BF200-W
機器同士の隙間もあって通風も安心です。


テレビ裏にスッキリ収まりました!

壁掛けテレビ
見た目だけでは、全く分かりません。

裏にBlu-rayレコーダーがある事が!


棚の上がスッキリしました。
棚上にあるHDMIコンセントは、動画など見る際ノートPCやビデオカメラなど繋いで使っています。

結構な突貫工事でした(笑)

本日の作業はここまで!